【FF14】グンヒルド・ディルーブラム零式攻略 超解説(1ボス トリニティー・シーカー)

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【FF14】グンヒルド・ディルーブラム零式攻略 超解説(1ボス トリニティー・シーカー)

グンヒルド・ディルーブラム零式の攻略解説です!

当攻略は、私が所属させて頂いたチームの攻略:Amitie式(W6th、JP3rd)がベースとなります。

 

ボスの配置

ノーマルとは少し異なります。

4つの雑魚部屋と、4つのボス部屋、1つの一騎打ち部屋に分かれておりそれぞれ交互に処理していきます。

1雑魚:スライム&ゴーレム
1ボス:トリニティ・シーカー(⇐今回の解説)
2雑魚:ダウー
一騎打ち:スティギモロク・ウォリアー
2ボス:クイーンズ(4体)
3雑魚:ボズヤ・ファントム
3ボス:トリニティ・アヴァウド
4雑魚:スティギモロク・ロード(牛)
4ボス:セイブ・ザ・クイーン

 

攻略の前に

特に決め事はありません。

基本的なあったほうがよい防御系、攻撃系のアクションを各ジョブ用意しておきましょう。

【FF14】グンヒルド・ディルーブラム零式攻略 超解説(準備編)

  みなさんこんばんは、ぺれぐりのです(*´ω`*) 2/6に「グンヒルド・ディルーブラム零式」を踏破しました ...

続きを見る


こちらの「準備編」をご参照ください。

 

必須の持ち物

各種仙薬:HPを増やしておかないと全体攻撃などで即死します。

 

コールがポイント

安置を目まぐるしく確認する必要があるボスです。

コールをする人や、コールの仕方などを統一しておくと全体が安定します(VC時)

 

ノーマルの予習を

余計な説明を省き、ギミックのポイントを伝えるため、ノーマルレイドをある程度経験済みのい体で解説していきます!

 

攻略解説:トリニティー・シーカー

特にフェーズ移行はなく、スピーディーに進んでいきます。

 

開幕フェーズ

タイムライン

技名 ギミック簡易解説 補足
開幕フェーズ
翠流魔風塵 全体攻撃 全体軽減バフ
タンク:エーテルシールド
初手:鋭刃四刀の構え
(二手、三手、四手)
ボスが持っている4本の剣が順番に光る。光った順に広範囲攻撃。剣が光った逆側の安置の順番を覚える。  安置を確認
鋭刃四刀流 範囲攻撃。安置に順番に移動。  
鋭刃雪月花 網目状(#)の床AOE攻撃  
鋭刃月光 魔力塊からの視線攻撃(石化)  視線を見ない
鋭刃花車 床に出た花マークが拡大し、踏むとダメージ  
     
鋭刃舞踏扇 MT強攻撃(赤いマーカー) 要バフ
翠流派 ボスの構えが変わる。構えによって次の技が変わりますが、タイムラインで決まっています。  
豪剣黒流破  左右範囲攻撃(上下安置・無詠唱)  
豪剣激烈斬 MT強攻撃、頭割り攻撃 無敵or頭割り
霊幻剣 剣が光る。剣が光っているか否かでギミックが変わる。
豪剣激烈斬:頭割りor一人受け
豪剣強襲撃:ノックバックor強攻撃
 
豪剣激烈斬 霊幻剣により剣が光っている場合は1人受け。 1人で受ければノーダメ
魔炎鎖 ランダムに鎖で結ばれる。距離をとって鎖を切る。  
豪剣強襲撃 フィールド4箇所にある壁を使ってギミックを処理する。
剣が光っている:ノックバック攻撃。壁の前に立ち、外周に触れないようにする。
剣が光っていない:大ダメージ範囲攻撃。壁の後ろに立って攻撃を回避する。
光ってる:壁前
光ってない:壁後ろ

 

詳細解説

初手:鋭刃四刀の構え(二手、三手、四手)⇒ 鋭刃四刀流


右上の剣が光ったら、左下が安置


範囲攻撃のイメージ


左右で避ける場合、上下は無視して、右が光ったら左安置とおぼえる。

ボスが持っている4つの剣が順番に光ります。持っている手の方向(右上、右下、左上、左下)にそれぞれ大範囲AOE攻撃がきます。

ノーマルと同様にAOEの範囲は出ますが、見て避けられるスピードではないので、剣の出た方向とは逆の側の安置の順番を覚えて、先行で動きます。

 

【ポイント】

4方向を覚えるのは大変なので「左右」(または前後)ので安置を覚え、左右で避けるとギミックが楽になります。

安置:左左右右 や 左右左右 など

Amitie式では「左右コール」を採用。安置の方向をコールしています。

※動画は玉が前方にないので「後方にある」体で処理しています(画面で見えていない)

 

 

 

 

鋭刃雪月花 ⇒ 鋭刃月光 ⇒ 鋭刃花車


4回目を確実に避けつつ玉と花を確認


玉からの視線を受けないように安置へ


2回目は花マークから離れるように安置へ


花マークAOEを避けて完了

3つのギミックが流れるように来ます。

まず前述の「鋭刃四刀流」の4つ目のAOEと同時に「鋭刃雪月花」(#網目攻撃)が来ます。

4つ目を交わしつつ、「鋭刃雪月花」(#網目攻撃)の安置へ行きましょう。

このとき、次のギミックである「鋭刃月光」の玉と「鋭刃花車」(AOE拡大)の花マークがPOPしているので、場所を確認します。

1回目の網目攻撃の後すぐに「鋭刃月光」(視線攻撃)が来るので、玉を見ないようにします。

そしてすぐに2回目の網目攻撃が来るので、「鋭刃花車」の花マークから遠ざかる形で、これを交わします。

最後に「鋭刃花車」(AOE拡大)の範囲攻撃を避ければ完了です。

 

【ポイント】

攻撃が来るタイミングと順番を覚えましょう。

4回目の左右安置を確実に避けつつ、このタイミングで玉と花の位置を確認します。

玉はナナメ4方向のいづれかにPOPしますが、後方が見えづらい人は「前方2箇所になければ後方にある」と処理してもOKです。

視線攻撃は、1回目の網目攻撃が完了してすぐに発動するためそれまでは視線を合わせないようにします。2回目の網目AOE中には終了していますので2回目は、花マークだけを意識して処理しましょう。

 

 

翠流派 ⇒ 豪剣黒流破

「翠流派」で構えが変わり3種類の攻撃をしてくる。

各攻撃はタイムラインで決まっており、

・左右攻撃(上下安置)
・頭割り攻撃
・十字攻撃(ナナメ安置)
・左右攻撃(上下安置)

です。

今回は 左右攻撃(上下安置) です。

どれも無詠唱攻撃なので注意。

 

豪剣強襲撃


光っている場合は、壁の前へ
ノックバックで壁に引っかかるようにする


光っていなければ壁の後ろへ

「霊幻剣」により、剣が光っている場合と、光っていない場合で処理が異なります。

 

光っている場合はノックバックが付与されるため、壁の前で待機します。

ノックバックをしてちょうど壁に引っかかるようにします。

 

光っていない場合は「強攻撃」となるため、壁の後ろへ移動し回避します。

壁に隠れることに良いって、攻撃を回避することができます。

 

 

タンクへの強攻撃に関して

鋭刃舞踏扇
赤マーカー
前方範囲強攻撃 MTタンクバフ受け
豪剣激烈斬
霊幻剣なし
前方範囲「頭割り」攻撃 MT無敵受け または
複数のタンクバフ受け
豪剣激烈斬
霊幻剣あり
前方範囲「一人受け」攻撃 MT一人受け
今までにない攻撃

各攻撃ややこしいので覚えておきましょう!
※3/5ゴメンナサイ。あり、なしのギミック表記が逆でした(修正しました!)

 

 

分体生成1フェーズ

タイムライン

技名 ギミック簡易解説 補足
分体生成1フェーズ
分体生成 分身を生成 特に攻撃はなし
霊幻剣 ない場合もある。剣が光っている(霊幻剣がある)、光っていない(霊幻剣なし)で次の「豪剣強襲撃」のギミック処理が異なる。  
豪剣焔襲撃 外周に分体が4体POP。POPした順に突進攻撃。  
豪剣魔炎旋 分体の突進攻撃。  
豪剣強襲撃 光ってる:壁前
光ってない:壁後ろ でギミック処理
 
     
翠流魔風塵 全体攻撃 全体軽減バフ
     
翠流派 2回目。構えが変わる。  
熱拳烈気砲 頭割り。背面に集合して処理します。  

 

詳細解説(分体生成1フェーズ)


POPした逆周り1つ分の位置へ移動


光っていれば壁前



光ってなければ壁後ろ

8方向ランダム1箇所に、分体がPOPします。

そこから時計回り(または反時計回り)に4体出現し、その後POPした順番に直線範囲攻撃が来ます。

 

まずは、POPした逆周り1つ分のフィールド端(壁際くらい)へ移動し、1体目の突進を避けます。(図では、右上が1回目の安置)

 

突進は、ちょうど壁の横幅と同じ範囲です。

 

続いて2体目、3体目と突進が来るのでPOPした周りで移動して処理します。

 

突進後すぐに「豪剣魔炎旋」が来るため、剣が「光っているか」「光っていないか」を確認しておきます。

 

光っていれば、突進を避けながら「壁の前」へ

光っていなければ、突進を避けながら「壁の後ろ」へ移動します。

 

「豪剣魔炎旋」を処理できたら完了です。

 

 

 

【ポイント】

分体のPOP位置によって、壁がちょうどいい場所にあったり遠かったりしますが、基本的に

1つ目の壁で「豪剣魔炎旋」を処理

できます。

この位置スタートなら

ここで処理

 

 

この位置スタートでも

 

ここで処理

当たりそうで当たりません。

つまりフィールド1/8分進めば、突進には当たらず、近くの壁で処理できます。

わざわざ遠くの壁まで走って「豪剣魔炎旋」に間に合わない人が多いので注意です!

 

分体生成2フェーズ

タイムライン

技名 ギミック簡易解説 補足
分体生成2フェーズ
分体生成 分身を生成 特に攻撃はなし
熱拳闘気砲 分体から直線AOE攻撃  
熱拳地脈爆 ボスが床の砂?orタイル?に移動し、同じ種類の床にダメージ攻撃。  
     
熱拳地脈爆 もう一度移動し同じ攻撃。  
熱拳振動波 俗に言うシェイカー攻撃。中央の分体から線で結ばれマーカーが付く。
散開して他のプレイヤーに当てないようにする。
対象は散開
     
熱拳地脈爆 3回目。  
熱拳振動波 シェイカー2回目。  
熱拳闘気砲 分体から直線AOE攻撃  
     
翠流魔風塵 全体範囲攻撃  
     
翠流派 3回目。構えが変わる。  
破天鋭刃風 十字攻撃。 ナナメ安置。

 

詳細解説(分体生成2フェーズ)

「分体生成」の詠唱が完了すると3方向から直線のAOE攻撃が来ますので、これを避けます。

 

次にボスが飛び上がり、黄色または緑の床どちらかに着地します。

同じ色の床にダメージ判定がある攻撃をしてくるため、逆の色の床に移動します。

基本的にボスに接近していると脳死処理できます。

 

もう一度ボスが飛び上がり、今度はランダムで3人にマーカーと、中央の分体から線が付きます。

線が付いたプレイヤーは、他のプレイヤーに線が重ならないようにボスとは逆側へ散会します。

同時に、先程と同様ボスと同じ色の床にダメージ攻撃が来るので、ボスとは逆の色へ移動します。

床のダメージ判定の後に、線の付いたプレイヤーに直線範囲攻撃(土属性Dot)が付きます。

 

さらにボスが飛び上がり(3回目)ボスと同じ色の床にダメージ攻撃が来ます。

2回目同様に、別のプレイヤー3人に線とマーカーが付くので対象のプレイヤーは散開します。

3回目は、床のダメージ判定と線の付いたプレイヤーへの直線範囲攻撃が同時にくるので、注意です!

 

最後に3方向から直線範囲AOE攻撃が来て、終了です。

最後のAOEは猶予があるのでしっかり避けましょう!

 

【ポイント】

線の対象者への攻撃、通称:アースシェイカー(熱拳振動波)は2度攻撃を受けてしまうと、確定で戦闘不能になってしまいます。

そのため「絶対に巻き込まないように」線がついたかどうかのチェックをしましょう。(1回目に巻き込まれると2回目に対象となったプレイヤーは確定で戦闘不能になります)

このフェーズではなるべく他のプレイヤーと重ならないように立ち回るのがポイントです。

 

翠流派 ⇒ 破天鋭刃風

「翠流派」からの攻撃。他の2つはボス背面にいれば問題ないですが(上下安置と頭割り)

このタイミングの攻撃だけは「ナナメ安置」のため注意が必要です。

必ず離れて、避けましょう。

分体生成3フェーズ

タイムライン

技名 ギミック簡易解説 補足
分体生成3フェーズ
分体生成 分身を生成 特に攻撃はなし
豪剣焔襲撃 外周に分体が4体POP。POPした順に突進攻撃。  
初手:鋭刃四刀の構え
(二手、三手、四手)
ボスが持っている4本の剣が順番に光る。光った順に広範囲攻撃。剣が光った逆側の安置の順番を覚える。  安置を確認
豪剣魔炎旋 分体の突進攻撃。  
鋭刃四刀流 範囲攻撃。安置に順番に移動。 スプリント推奨
鋭刃雪月花 網目状(#)の床AOE攻撃  
鋭刃月光 魔力塊からの視線攻撃(石化)  視線を見ない
鋭刃花車 床に出た花マークが拡大し、踏むとダメージ  
     
魔炎鎖 ランダムに鎖で結ばれる。距離をとって鎖を切る。  
     
翠流魔風塵 全体攻撃 全体軽減バフ
     
鋭刃舞踏扇 MT強攻撃(赤マーカー) 要バフ
     

 

詳細解説(分体生成3フェーズ)


突進中に安置を確認


左右に避ける
 

後は開幕同様

開幕フェーズと分体生成1フェーズの複合ギミック。

外周へ避けている間に、いかにボスの「鋭刃四刀流」の安置を見れるかがポイント。

 

まず、8方向ランダム1箇所に、分体がPOPします。

そこから時計回り(または反時計回り)に4体出現し、その後POPした順番に直線範囲攻撃が来ます。

POPした逆周り1つ分のフィールド端(壁際くらい)へ移動し、1体目の突進を避けます。

 

突進中に左右の剣が光るため、安置を確認しながら移動します。

4つ目の突進が終わったら、すぐに左右の安置へ移動します(スプリント推奨

 

そこからは開幕と同様、#網目床、視線攻撃、花マーカー(床AOE)の処理となります。

 

ここの被弾率が高いため、攻撃よりもギミック処理に専念しましょう!

1デバフもらうよりも、全く手を止めてノーミスでギミック処理するほうがDPSは伸びます。

 

【ポイント】

とにかく移動中にボスの剣が光る順番を覚える事。

「初手:鋭刃四刀の構え」は1回目の突進安置へ移動している時には来ているので注意!

 

 

分体生成4フェーズ

タイムライン

技名 ギミック簡易解説 補足
分体生成4フェーズ
分体生成 分身を生成 特に攻撃はなし
初手:鋭刃四刀の構え
(二手、三手、四手)
ボスが持っている4本の剣が順番に光る。光った順に広範囲攻撃。剣が光った逆側の安置の順番を覚える。  安置を確認
熱拳地脈爆 分体が床の上で詠唱  分体と逆の色の床へ
鋭刃四刀流 範囲攻撃。安置に順番に移動。  
熱拳地脈爆 鋭刃四刀流の4段目とほぼ同時に発動  分体と逆の色の床へ
熱拳地脈爆 3回目  分体と逆の色の床へ
     
鋭刃雪月花 網目状(#)の床AOE攻撃  
鋭刃月光 魔力塊からの視線攻撃(石化)  視線を見ない
熱拳闘気砲 分体から直線AOE攻撃  
鋭刃花車 床に出た花マークが拡大し、踏むとダメージ  
     
翠流魔風塵 全体攻撃 全体軽減バフ
     
翠流派 4回目。構えが変わる(開幕と同じ)  
豪剣黒流破  左右範囲攻撃(上下安置・無詠唱) 開幕と同じ

 

詳細解説(分体生成4フェーズ)


「初手」の時点で安置へ移動


分体と逆の床へ


2.3回目を左右移動で避ける


4回目は1回目とは逆の床で避ける

こちらも既に見たことのあるギミックの複合系。

左右に「鋭刃四刀流」を避けながら、分体が詠唱する「熱拳地脈爆」(今回は本体ではない)を処理します。

 

まずは「初手:鋭刃四刀の構え」を詠唱したら、1回目の安置側へ移動しながら、2.3.4回目の安置を確認します。

 

その間に分体がPOPし「熱拳地脈爆」を詠唱するため、分体とは逆の床へ移動します。

「熱拳地脈爆」が発動したらすぐに「鋭刃四刀流」が4回来るので、これを避けます。

 

4回目の「鋭刃四刀流」とほぼ同時に2回目の「熱拳地脈爆」が来るため、左右に避けつつ分体の床色をしっかりと確認しておきましょう!

 

最後に3回目の「熱拳地脈爆」が詠唱されるので見逃さないように!

 

 

鋭刃雪月花 ⇒ 鋭刃月光 ⇒ 熱拳闘気砲 ⇒ 鋭刃花車


1回目#網目床と視線攻撃


2回目#網目床とAOE攻撃。


最後に花マーカー拡大

漢字が多くて呪文のようですが様は、3回目の登場の#網目床+視線+花マーカー に 分体からの直線AOEが加わったギミックです。

前のギミックで3回目の「熱拳地脈爆」が終わると、#網目床と、玉がPOPするので、特に玉の位置をよく見ておきましょう。

ギミックの内容自体は変わりません!

 

【ポイント】

ダメージ判定が

・1回目の#網目床
・視線攻撃
・2回目の#網目床
・分体のAOE
・花マーカー拡大

となります。

2回目の#網目床の安置で、分体からの直線AOEが重なっても#網目床を避けてからAOEを処理知れば問題ありません。

1つ1つ焦らずに処理していきましょう!

 

 

分体生成5フェーズ

タイムライン

技名 ギミック簡易解説 補足
分体生成5フェーズ
分体生成 分身を生成 特に攻撃はなし
霊幻剣 剣が光る。ない場合もある  
豪剣強襲撃 開幕と同様
光ってる:壁前
光ってない:壁後ろ
「鋭刃四刀流」よりもこっちを先に処理
初手:鋭刃四刀の構え
(二手、三手、四手)
分体がPOPし詠唱。安置を確認する  
鋭刃四刀流 「豪剣強襲撃」の後すぐ来る。
分体の剣を左右にかわす
スプリント推奨
魔炎鎖 鎖を切る  
     
翠流魔風塵 全体攻撃 全体軽減バフ

 

詳細解説(分体生成5フェーズ)



光ってる、光ってないを判断し移動


「豪剣強襲撃」後すぐに分体の左右安置へ

シンプルながらに中々難しいフェーズです。

「豪剣強襲撃」詠唱中に剣が光っているか否かを確認し移動します(壁前か壁後ろへ)

同時に分体の剣が光っている方向を確認します。

 

ギミックは「豪剣強襲撃」から発動することに注意です(分体の安置へ先に行かないように)

また、分体の「◯手:鋭刃四刀の構え」は中央(または外周?)を向いて詠唱していることも注意してください!

左右を見間違えないようにしましょう!

 

処理が終わるとすぐに「魔炎鎖」が来ますので、距離をとって鎖を切ります。

 

【ポイント】

壁を使ってギミックを処理しつつ、分体の左右がどちらなのかをしっかりと確認しておきましょう(確定で北or南を向いている?っぽい)

特に壁の後ろへ隠れるパターンの場合、安置と逆側の壁に隠れてしまうと間に合わないことがあるので、スプリント推奨です! 

 

 

分体生成6フェーズ

タイムライン

技名 ギミック簡易解説 補足
分体生成6フェーズ
分体生成 分身を生成 特に攻撃はなし
霊幻剣 剣が光る。ない場合もある  
熱拳地脈爆 分体が詠唱。
分体と逆の床へ移動(1回のみ)
「豪剣強襲撃」より先に発動
豪剣強襲撃 開幕と同様
光ってる:壁前
光ってない:壁後ろ
 
     
初手:鋭刃四刀の構え
(二手、三手、四手)
分体がPOPし詠唱。安置を確認する  
魔炎鎖 距離をとって切る 「鋭刃四刀流」が来る前に素早く切る(スプリント推奨)
鋭刃四刀流 分体の剣を左右にかわす  
豪剣強襲撃 開幕と同様
光ってる:壁前
光ってない:壁後ろ
 
     
豪剣激烈斬 MT強攻撃 光っていれば1人受け
光ってなければ頭割り
     
翠流魔風塵 時間切れ  

 

詳細解説(分体生成6フェーズ)


光ってれば壁前へ(ノックバック)


光ってなければ壁後ろへ


光ってれば壁前へ(ノックバック)


光ってなければ壁後ろへ

最終フェーズです。

今回も複合ギミックなので1つ1つは既に解説したギミックとなります。

 

まず分体が「熱拳地脈爆」をボスが「豪剣強襲撃」を詠唱します。

分体の逆の床と、ボスの剣が光っているか否かを確認します。

分体がいる逆の床で待機しつつ、ダメージ確定後「豪剣強襲撃」の安置へ移動します。

「剣が光っていない」場合、壁後ろへ行くまでの猶予がほとんどないので

・全力で壁へ走る(スプリント)
・あらかじめ壁よりの逆の床で待機する

が必要となります。剣が光っている方が楽です。

 

最後に、再び分体がPOPし「初手:鋭刃四刀の構え」を詠唱しますので、左右の安置を確認します。

確認中に「魔炎鎖」が付くので素早く、切ります。

切った後すぐに「鋭刃四刀流」が来るためすぐに戻り左右に避けます。

左右の安置を避けた後すぐに「豪剣強襲撃」が来ますので、今度は左右を避けながらボスの剣が光っているか否かを確認しておきます。

壁を使って「豪剣強襲撃」を処理すれば完了です。

 

【ポイント】

同じギミックが何度も来ますが、発動の順番などが入れ替わるため、何をどのタイミングで確認する必要があるかを整理しておきましょう。

このフェーズでは「豪剣強襲撃」を壁の内側外側どちらで処理するかを素早く判断することが必要です。

(1回目と2回目は確定で逆のパターンになっているかも?(未検証))

1回目は分体と逆の床へ移動しているときに確認、その後発動

2回目は分体の剣を左右避けているときに確認、その後発動

となります。

※動画は攻略初日のものなので、参考程度に(上下で避けていたりします)

 

 

全体のポイント

ギミック自体は単純なものが多いので、どの様な流れのギミックが来るのかのタイムラインを覚えてしまうと楽です。

 

コール担当者がいる場合は、左右安置確認後、改めて「左右右左!!」など安置を言ってあげると全体に伝わりやすいです。

光っている剣を見て「左・・・・右・・・右・・・左・・・」だけのコールでは頭の中にインプットできない人もいます。

 

「熱拳地脈爆」での逆の床に移動するギミックは、「砂」「タイル」や「黄色」「緑」などコールの仕方を確認しておくと良きです!

 

DPSチェックはそこまで厳しくありません。ギミックを覚えて被弾をしなくなれば十分超えられるレベルです!

ギミック優先で攻略しましょう!

 

次はコイツです!

【FF14】グンヒルド・ディルーブラム零式攻略 超解説(2雑魚 ダウー)

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